ネットワークビジネスMLM

アメリカの医療文献サイトPubMedに論文掲載、客観的評価の機能性食品(サプリメント)扱うネットワークビジネス会社

PubMed(パブメド)は、アメリカ国立医学図書館の国立生物工学情報センター(NCBI)が運営する医学・生物学分野の学術文献検索サービスで、2000万件の学術文献がウェブ上で検索できます。

ここに韓国原子力研究院が開発した機能性食品ヘモヒムに関する論文が何と13件も掲載されています。通常一つのサプリメントに関して2件程度の論文があれば優秀だと言われる中で、13件とは恐れ入りました。

パブメド:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed?term=HemoHIM

まずは、タイトルだけ抜粋してみました。掲載が新しい順です。

①ハーブ調製物であるHemoHIMは、たばこの煙やリポ多糖類による気道炎症を緩和します。
②ハーブ調製(HemoHIM)は、トール様受容体4を媒介とする骨髄由来樹状細胞の機能的成熟を増強した。
③ストレプトゾトシン誘発糖尿病マウスに対する新しいハーブ調製物(HemoHIM)の免疫調節および抗糖尿病効果。
④Th1 / 2細胞分化の調節を介したマウスにおける気道炎症の発症に対するハーブ調製物(HemoHIM)の予防効果。
⑤免疫および造血系におけるγ線照射に対するHemoHIMの防御効果
⑥ハーブ混合物からの抗肥満剤のスクリーニング。
⑦HemoHIMは、IL-12p70-STAT4シグナル伝達経路を調節することにより、分画γ線照射マウスにおけるTh1様免疫応答の持続的ダウンレギュレーションを改善する。
⑧HemoHIMは、担癌マウスにおける電離放射線治療の治療効果を高める。
⑨マウスの放射線誘発腸損傷に対するハーブ調製物(HemoHIM)の保護効果。
⑩HemoHIMは、卵巣の形態を改善し、ステロイド誘発多発性卵巣を有するラットにおいて神経成長因子の発現を減少させる。
⑪腫瘍を有するマウスにおけるHemoHIMと組み合わせたシスプラチンの抗腫瘍効力の増強。
⑫新しいハーブ組成物HemoHIMを補給することにより、高齢マウスの免疫機能を回復させる。
⑬ラットのハーブ調製物(HemoHIM)の抗炎症活性。

ちなみに、ヘモヒムは韓国のアトミという流通会社がネットワークビジネス展開しながら販売しています。そして、製造元は国家機関である韓国原子力研究院と韓国コルマーとの共同設立したベンチャー企業です。

技術出資ベンチャー設立(YTNニュース)

ベンチャー創業新モデル(YTNニュース)

ということで、本当かどうか客観的に判断するために、韓国原子力研究院のホームページを見てみると、お客様の声に対する「アトミと韓国原子力研究院の関連性」に関する答えが以下のように掲載されていました。

「こんにちは。顧客の声担当者です。先に結論から申し上げればアトミで販売する製品の内ヘモヒム(HemoHIM)は私たちの研究院が開発した製品であるため私たちの研究院と関連があります。

化粧品/石鹸製品に対しは原子力(研)は緑茶抽出物に放射線を受けて色素調節及び臭いを除去する高純度精製技術を開発して(株)サンバイオテックに技術を提供しましたが、化粧品製造に使われた他技術(漢方発効およびナノカプセル技術または、添加剤など)は(株)サンバイオテック及び同社の母会社である韓国コルマー(株)などで開発しました。

従って、原子力(研)は緑茶成分が入った化粧品/石鹸の緑茶精製技術の部分に関連がありますが、(例:atom米6種化粧品)緑茶成分他他技術と緑茶成分が入らなかった化粧品/石鹸及びその他商品(シャンプー、税制(洗剤)など)に対しは私たちの研究院と何の関連がありません。

参考までに、アトミは私たちの研究院の技術投資と韓国コルマーの資本投資で設立された(株)サンバイオテックで販売を委託した会社であり、私たちの研究院とは直接関連がない会社です。

私たちの研究院と(株)サンバイオテックとの関係、私たちの研究院が(株)サンバイオテックに提供した技術などに対する事項はFAQ 1-1~1-5に詳しくあるので参考にしてください。ありがとうございます。」

||============ [ Original Message ] ============||

「こんにちは気になるのがあって問合せします。エトミ、アトミ、アトム美という色々な名前を持ってヘモヒムなどを販売する会社ご存知ですか?

最近お父さんがピラミッド(MLM)にどっぷり浸かられたようですが、アトミという化粧品が韓国原子力研究院と韓国コルマーが手を握り共同設立した会社で、既存化粧品に比べて500倍良い成分を入れて100倍良い化粧品が開発されたと何度も強調するのにネイバーなどで詳しく検索ができないですが、お父さんが持ってこられた販売員教育資料を見たら、とても誇張されたことではないか、国家で作った化粧品だと世の中で一番良い化粧品だととても洗脳されていました。

本当に本研究所で開発してお作りになったのが合っているのか確実な返事望みます。」

ここまで、抜粋。


話を簡潔にまとめると、韓国原子力研究院の技術を使ったヘモヒムなどの製品はアトミと関係があり、技術を使わなかった製品は直接関係がないと当り前の話をしていますね。

原子力研究院とアトミの関連性については、直接関係がなくても間接的に関連があるのが本当のところです。

韓国原子力研究院の元院長A氏がアメリカ留学時、アメリカのアムウェイが外貨を集めてきて国を助けている様子を目の当たりにしましたが、A氏は当時の韓国大統領に呼ばれて韓国の原子力研究院の院長に就任しました。A氏は、韓国が外貨を稼ぐ方法がないか色々と考えられていました。

そして、韓国原子力研究院の技術で開発したものを製造販売したいということで、ベンチャー企業を設立したいと思ったようなのです。しかし、元々国策機関であり当然商売を認められるはずがありません。

当時4年間院長は国会で粘ったみたいで、最終的に2004年に研究所企業法という法が制定されて、国家機関もベンチャー企業を設立することができるようになりました。

そこで、韓国原子力研究院は技術のみを資本に見立て、韓国コルマーは資本と技術の両方を出して、ベンチャー企業を設立したのでした。これが旧サンバイオテックという会社です。研究所企業第一号です。

現在はコルマBNHに名称変更されています。研究所企業も数十社に増えていますが、売上の確か8割か9割はコルマBNHが占めていたと思います。

旧サンバイオテックがほとんど潰れかかった時に、救世主として登場したのがパク・ハンギルというMLMのプロでした。

元々院長とは顔見知りの間柄ということで、連絡しヘモヒムを取り扱う権利を頂いたということです。こうして、原子力研究院が開発したヘモヒムや化粧品の独占販売権を獲得し、現在に至っています。

ですから、アトミが売れば売るほど、製造元であるコルマBNHの利益も上がり、出資している約20%の取り分がありますので、原子力研究院もしっかり儲かる仕組みになっています。そのお金を施設や更なる研究費にあてがうように法で定められています。

この話を聞いた時にちょうど日本では福島原発の問題が起き、日本と韓国の差を感じショックを受けました。韓国は原子力で人々を豊かにし、日本は原子力で人々を不幸にし・・・。

税金で運営する国策機関が開発したものを流通させて結果的に国策機関に税金以外の資金が集まるという仕組みですから・・・賢いわ。

癌 免疫増進物質開発(KBSニュース)

産業化で〝大ヒット〟

アトミと関連性が実は大有りです。ネイバー検索で変な情報がでないようにしてあるというのは初耳ですが、恐らく現在は韓国内の模範企業なので、いろいろと悪い情報が流れないように手は打ってあるのだと思われます。

実際、韓国ではMLM主催会社が登録できる直接販売の共済が2つあり、どちらかに参加しないと信用が得られません。共済に参加するには多額の備蓄がないといけませんし、毎月の売上から積み立ても必要です。万一何かあった場合に、会員の補償に充てるためです。

アトミに関する詳細は、MLM業界を変えようとする3つの挑戦の記事をご覧ください。

 

話をヘモヒムに戻します。

“HemoHIM”(an herbal radioprotector)と紹介

2007年ウィーンで開催されたIAEA(国際原子力機構)の第51回国際総合会議では、“HemoHIM”(an herbal radioprotector)と紹介されています。

ヘモヒムのマウスにおける血糖値改善の効果

国際的なピアレビュージャーナル補完代替医療(ECAM)は、エビデンスに基づく補完代替医療の研究を目的としたジャーナルですが、そこに掲載された『ストレプトゾトシンにより誘発された糖尿病マウスに対する新しいハーブの組成物(HemoHIM)の免疫調節および抗糖尿病効果』は、順天国立大学と韓国原子力研究院(KAERI)による研究で、マウスにおける血糖値改善の効果が明らかにされました。

<<概要>>
HEMOHIM(三種の食用ハーブを今後した新しい漢方薬:トウキ、センキュウ、白シャクヤク)は、放射線に対する免疫、造血、および自己再生組織を保護するために開発されました。

HemoHIMによる研究で、高血糖症および糖尿病マウスにおける免疫応答を変化させることができるか否かを判別を試みました。

非糖尿病および糖尿病の二つのマウスは、4週間にわたり経口的に一日一回HemoHIM(100ミリグラム/ kg)を投与しました。糖尿病のマウスは、すい臓に損傷を与え動物を糖尿病状態にするストレプトゾトシンの単回注射(STZ、200ミリグラム/ kg、腹腔内)によって糖尿病を誘導させました。

糖尿病マウスでは、HemoHIMを効果的に高血糖や糖尿病対照群と同様にすい臓β細胞でのインスリン染色の保全と上昇した血漿インスリンレベルと比較して、耐糖能を改善しました。HemoHIM治療復元胸腺重量、白血球、リンパ球数、およびAはコンに応答して、糖尿病マウスでは減少した脾臓リンパ球集団(CD4(+)TおよびCD8(+)T)と同様に、IFN-γ産生を刺激しました。

これらの結果は、HemoHIMはストレプトゾトシンによって誘発された糖尿病マウスにおけるすい臓β細胞の免疫機能を高めることにより血糖降下および免疫調節薬としての可能性を有する可能性があることを示しています。

HemoHIMの放射線による免疫老化の影響

 

インド政府の放射線生物学研究所は、2012年1月の放射線生物学の新興フロンティアと課題に関する国際会議で、天然生薬複合組成物HemoHIMについて研究発表を行いました。

HemoHIMによる放射線変調とその免疫老化のモデリング
<<要約>>
高齢化は電離放射線のいくつかの慢性影響の一つであるが、放射線による免疫の老化には実験データがありませんでした。

我々の研究室において、天然生薬複合組成物HemoHIMは、予防的に自己再生組織を保護し、急性電離放射線に対する免疫系の回復を促進するために開発されました。

我々の最近のデータはHemoHIMは、免疫に関するシグナルIL-12p70/IL-12 receptor/pSTAT4/SOCS3の伝達経路を調節することにより分画し、電離放射線にさらされたマウスの長期的に持続する免疫の不均衡を改善できることを示しました。

よってHemoHIMは、放射線治療後の長期的な合併症の軽減のために良いと推薦できます。また、弱った高齢者の免疫賦活剤となる可能性があります。

 

韓国教育科学技術省の原子力研究開発プログラム助成金番号2007-2000091 

http://www.rrjournal.org/doi/abs/10.1667/RR2768.1?journalCode=rare

この文献は、国際原子力機構(IAEA)のデータベース国際原子力情報システム(INIS)に収蔵されています。これ以外にも、天然生薬複合組成物HemoHIMについて26の文献がアーカイブされています。

生薬複合組成物(HemoHIM)に気道炎症の予防効果

インターネットを通じて誰もが無料で閲覧できる学術論文のメガジャーナル「PLoS ONE」に、生薬複合組成物(HemoHIM)が気道炎症を予防する効果があると論文が掲載されました。同時にアメリカの医療データベースPubMedにも掲載されています。

免疫反応を調節するTh1/2の細胞分化の調節を介したマウスにおける気道炎症の開発に関する生薬複合組成物(HemoHIM)の予防効果。 

韓国 順天国立大学 生物学科

<<要約>>
三種類のハーブ(当帰、センキュウ、芍薬)からなる漢方薬HemoHIMは、Th1型免疫応答を増大させ、ヒト肥満細胞のアレルギー反応を軽減することが知られています。

それだけでなく、ここで我々の目標は、HemoHIMが気道炎症の発生を抑制するよう、Th1細胞の分化を誘導することができるか否かを見極めることでありました。

マウスによる試験の結果、Th1/Th2のバランスの調節を介してHemoHIMはアレルギー性気道炎症を減衰させたことを示しました。

 

PLoS ONE で一番興味深いのは、その編集工程です。すべての論文に正式な査読を行います。但し、査読の際、科学的な健全性のみを審査します。

つまり、その論文は厳格であるか、倫理上適切なものか、報告の仕方は適切か、データを基に結論が導かれているかなど極めて客観的な視点から審査するのです。(パブリック・ライブラリー・オブ・サイエンスのピーター・ビンフィールド氏)

 

アメリカの分子化学専門誌moleculesオンライン版に、ハーブの混合物に抗肥満薬の効果があるとの論文が掲載されました。

「ハーブの混合物として知られるHemoHIMは、中性脂肪の生成を抑制する効果がある」との結果が報告されています。

食事や栄養の補給から生理活性物質の発見は、肥満を制御するために様々な肥満関連疾患のリスクを防止または低減することができる方法の一つです。

これらの研究結果は、抗肥満剤としての使用を示唆し、HemoHIMのメチル没食子酸は、強力に脂質の形成を阻害するという概念をサポートしています。

体脂肪を燃焼させるダイエットが一般的ですが、この場合、天然生薬複合組成物ヘモヒムによって中性脂肪をできにくくするものです。

つまり、「手軽さ」「食・日常生活を変えないダイエット」「我慢しないダイエット」です。だからと言って脂質の多いものばかり食べていては代謝サイクルが働かないので、ビタミン・ミネラルをバランスよく摂ることも大切です。

ヘモヒムの成分と機能性

生薬複合組成物ヘモヒムの主成分は、特許で開示されています。

同じ重量比率で混合された当帰、川キュウ及び白芍薬の熱水抽出物、ならびに同じ重量比率で混合された当帰、川キュウ及び白芍薬の熱水抽出物にエタノールを加え生成された沈殿物である多糖体分画物で構成される、抗癌治療用、免疫機能増強用、造血機能増進用、及び酸化的損傷に対する生体防護用生薬組成物。

特許公報:抗癌、免疫及び造血機能増進効果と酸化的生体損傷の抑制効果を持った生薬組成物とその製造方法(特許第4055951号)より

これら三種の原料は、日本国内における医薬品の規格基準書である『日本薬局方』に記載されている生薬です。

ちなみに、日本薬局方は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第41条により、医薬品の性状及び品質の適正を図るため、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定めた医薬品の規格基準書です。

当帰と芍薬は当帰芍薬散で知られていますが、日本の漢方薬メーカーは次のように解説しています。「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」は、漢方の原典である『金匱要略(きんきようりゃく)』に記載され、古くより多くの女性に用いられてきた漢方薬です。

体力虚弱で冷え症で貧血の傾向があり、疲れやすい方の「月経痛」、「月経不順」、「産前産後の障害(貧血、疲労倦怠等)」、「更年期障害」、「めまい・立ちくらみ」等に用いられています。

『ツムラ漢方当帰芍薬散料 エキス錠A』の解説よりヘモヒムは、当帰と芍薬にセンキュウを加えて、同比率で熱水抽出と、同比率でエタノール抽出したものを主成分としています。

ですから、厳密には当帰芍薬散とは異なります。またヘモヒムは、日本で許可を受けた医薬品でもありません。

しかし、これだけではとてもまずくて飲めません。そこで飲みやすいように味付けをして改良されました。製造元の韓国サンバイオテックのキムチボンCEOは、商用化するまでに苦労があったと話しています。

原子力研究院から移転を受けた技術を製品化し、販路を開拓するまでも難関の連続だった。以前からの研究成果は、数多くのデータの山に過ぎなかった。

製品化のための試行錯誤を続け、ついにヘモヒムの試作品ができたが、従業員でさえ食べにくかった。味もなく、1日3回摂取するのが面倒だった。

キム代表は「一日に1~2回食べても効果が見られるほど濃縮された製品を作って、食べやすくソフトな食感に改善した」と話した。

『エコノミー朝鮮 2012年11月号』より

そのために、甘みをつけるコーンシロップ・フラクトオリゴ糖、甘みを引き立たせるために僅かな酸味として無水クエン酸・アスコルビン酸(V.C)を加えています。

更に味だけでなく、とろみをつけるグアガム・アルギン酸ナトリウムを加えています。介護食もそうですが、とろみのおかげで高齢者の誤嚥(ごえん)を防ぐこともでき、寝たきりでも横になったまま飲むことができます。これからの高齢化社会にピッタリです。なんと心配りのある食べ物なんでしょう!

  • トウキ配合ヘモヒム複合材
  • ハチミツ
  • 低糖コーンシロップ
  • フラクトオリゴ糖
  • 無水クエン酸
  • グアガム
  • アスコルビン酸(V.C)
  • アルギン酸ナトリウム
  • 水酸化カルシウム
  • パントテン酸カルシウム
  • ビタミンB6
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • 精製水


HemoHIM記載の成分表より

このリストを見ると食物繊維も含まれています。上のコーンシロップ・グアガム・アルギン酸ナトリウムですが、これらは甘みととろみ調整の添加剤であり、おそらく製品設計者が食物繊維であることを意識したかどうか分かりません。

フラクトオリゴ糖は、腸内細菌のえさになるので、おなかにやさしいプレバイオティクスの機能があります。

日本では、食物繊維の新しい機能性が科学的に検証されています。

大腸内発酵によって水素が生成され、何ら生体に影響をもたらさない分子として考えられていたが、我々の研究によってその抗酸化作用が明らかになった。

「大腸発生水素による酸化ストレス軽減と生活習慣病予防の可能性」
(名寄市立大学 保健福祉学部栄養学科・教授 西村直道)

話題になっている水素水は体内に水素が存在する時間が短いのですが、食物繊維は生体内で発酵基質として存在するので、持続的に水素を生体内に供給できる点で大変優れているとも指摘されています。

このように液状濃縮タイプのヘモヒムは、飲みやすさを改良した結果、思わぬ効果を生み出しています。また、抗肥満剤としての有効性の論文がMolecules誌に採択されました。

ハーブ混合物(HemoHIM ヘモヒム)の抗肥満薬としての適格性 
世界的に、世界の成人の3人に1人は太りすぎであり、10に1人の割合が肥満です。世界保健機関(WHO)は、2015年までにやや肥満の成人は、中国、欧州、米国を合わせた集団に2億3000万人に膨らむと予想しています。

生薬複合組成物(HemoHIM ヘモヒム)は、肥満を制御または防止する1つの可能な方法で、肥満に関連する様々な疾患を発症する危険性を低減します。

本研究で我々は、それらの使用を示唆し、3T3-L1脂肪細胞におけるオイルレッドO染色およびトリグリセリド(TG)の内容によって証明されるように積極的に脂質生成を阻害するHemoHIMとして知られているハーブ組成物から、例えばメチル没食子酸のような抗肥満薬の適格性を検査しました。

また、培地中に細胞から放出されるグリセロールの量は、濃度依存的に没食子酸メチルの処理によって増加しました。本研究は、没食子酸メチルなどの有望な抗肥満剤は、肥満の治療のための治療上の可能性を示唆しています。

免疫やダイエット効果についての検証があることから、韓国でリピートが続く大評判の理由がよく分かります。

http://srrindia.org/icrr-hhe-srrindia/files/ICRR-HHE%202016-Scientific%20Program.pdf

ヘモヒムは日本で扱う場合は医薬部外品扱いなので、アトミでは申請しておらず、会員が直接国内で販売することはできません。但し、正規ルート以外では、量の少ない旧バージョンあるいは賞味期限の切れた在庫整理で売られています。というか、会員が意図的にポイントを稼ぐために販売していると思われます。


 

楽天では、こうしたチェックはされていないので知らない消費者は購入するかもしれません。賞味期限切れの旧バーションかもしれませんし、どこかで作ったまがい物・ニセモノである可能性もあります。口にするものなので安易にネットから購入することは避けた方が安心です。

健康になりたいなら、韓国から取り寄せてみるのもいいかもしれません。私も一時期一カ月に4包ずつ飲んでいたことがありますが、本当に抜群の効果を体感しました。薬事法があるので、あれですが、特許には免疫増強、抗酸化、免疫細胞であるNK細胞や情報伝達物質のサイトカインを増やすだけでなく、造血うんぬんのくだりもあったりして、これを語って日本で販売したら逮捕されますが、ホントにいいものですよ。ビジネス抜きで本当に健康のためにおすすめします。

 

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