健康・長生き

氣(生命エネルギー)を高める生活

「万病一元、血の汚れ」「仮病は水を疑え」「病は氣から」などの言葉がありますが、目に見えない「氣」については知らない人も多いと思います。しかし、何となくあると思っていたりする人も案外多いと思います。

一時、氣は見ることもできず触れることもできないとされ、非科学・迷信として置き換えられた時代があります。

しかし、多くの氣功人たちにより科学的な装置「キルリアン写真機」が開発され、遂に氣を見ることができるようになりました。また、コンピュータ測定器も開発され、「エネルギー磁場」の状態を見て健康診断できるようになりました。

更に、ドイツでは最先端医学である「バイオレゾナンス波動医学」が登場、臓器やチャクラの「氣の波動」を周波数で捉え、その周波数を整えることで健康維持促進ができるようになりました。


「氣」を高める 

元氣・運氣・勇氣・やる氣・根氣・覇氣・活氣・陽氣・和氣など「氣」のつく言葉が沢山ありますが、これらの言葉通り「氣」が高まっていれば、その人の生命エネルギーは全身の細胞に満ち溢れ、心身共に健康で活き活きし、精神も安定し、現状に感謝しながら暮らすことができるようになります。

しかし、「氣」の状態はその人の思考や感情などで常に変化しており、特に日常生活の中では雑念によって「氣」を消耗することが多くあります。心の中での誰かの悪口、言い訳、無駄な想像、想念などに神経を使いすぎると知らない間に「氣」の消耗が起こります。マイナス思考、否定的思考、非建設的思考、後ろ向きの思考などは「氣」を無駄遣いするだけです。

また、ストレス過多で自律神経のバランスが崩れた状態が長く続くと、脳の疲労は勿論、内臓への影響、感情や精神面への影響も相まって全身の体調不調が起きてきます。「健康」「豊か」「幸せ」に暮らしていくためには、「氣」を高めしっかりと流していくことが大切なのです。


「氣」と「トーラス構造」

トーラス構造とは、エネルギーを具現化する基本構造になっています。リンゴや人間も動物も、惑星や太陽系など宇宙全体全てが、このトーラス構造をしています。

トーラス構造とは、愛という目で見えない宇宙の根源的なエネルギーを具現化するための1つの基本構造であり、唯一無二の構造だと考えられます。マクロ的にもミクロ的にも全ての生命体がトーラス構造をしており、トーラス構造の中に永遠にトーラス構造が存在するという入れ子構造になっています。

地球上には引力があり私たちは立っていられますが、この引力はこのトーラス構造により発生する吸引力のことだと理解できます。

トーラス構造においては、必ずその中心点に全ての磁力線が通過するポイントであるゼロポイント(ゼロ地場・+と-の均衡状態)が存在しています。そしてそこには「ゼロポイントエネルギー」が充満していると考えられます。

そのエネルギーの源泉からエネルギーが懇々と湧き出ると考えられます。また、トーラス構造は人間の7つのチャクラを通る磁力線と一致しています。

人間の意識や心も陰陽のバランスがとれた時に、エネルギーが生み出される仕組みになっています。仏教ではそれを「空」と説き、儒教では「中庸」と説き、キリスト教では「愛」と説いた訳ですが、氣功家ならきっと「氣」と説くと思われます。

そして、人間の腸内に棲息している5万種類以上1,000兆個以上の腸内細菌もこのトーラス構造によりエネルギーを発生させていると思われます。

地球の海流循環もトーラス構造ですし、台風を含む大気循環もトーラス構造です。トーラス構造から発生するエネルギーは渦巻きに見えます。

渦巻きに見えると言えば太陽系や太陽系が属する銀河系もそうです。つまり、太陽系も銀河系もトーラス構造のエネルギーの中にあるということを意味しています。

 

「气と気と氣」の違い

中国では「气」、日本では「気」、韓国では「氣」を使っていますが、日本も実はアメリカに戦争で負けてアメリカに占領される前までは「氣」を使っていました。

例えば、ここで、「元気」「病気」という言葉の意味を考える時に、この「气・気・氣」を「生命エネルギー」と置き換えて解釈するととても理解しやすくなります。つまり、「元気」は「元の生命エネルギー」、「病気」は「病んだ生命エネルギー」という具合にです。

そして、ここで問題になるのが「气」と「気」と「氣」の違いです。これらの3つの文字の違いは中の文字の違いです。中に何もない「气」と、中に「〆る」という文字が使われている「気」と、中に「米」という文字が使われている「氣」の3種類です。

ここで、「氣」の「米」は「コメ」とも読めますが、ここでの意味は「八方に広がる」という意味です。つまり、生命エネルギーが八方に広がっている様子を表しているのが「氣」という文字になります。

この八方に広がる形は正に「トーラス構造」を意味し、「氣」はトーラスの形に発散されている生命エネルギーを表している文字なのです。

一方、「気」は「〆る」という文字が使われいるように、「生命エネルギー」を「〆る」という意味になります。つまり、生命エネルギーを「出さないようにする」ための文字になります。

なぜ、戦後「氣」から「気」に変更されたのかその背景はよく分かりませんが、結果的に日本人にとってマイナスになっていると思われます。

昔から日本では「言霊」と言われているように、言葉自体にもエネルギーがあります。以前、私も紙に書いた3つの文字、「气」「気」「氣」のオーリングテストをしたことがあります。確か、エネルギーの強さは「气」<「気」<「氣」だったと思います。ですので、今後は「気」ではなく「氣」を使うようにしてください。

そして、自分から出ている「トーラスのエネルギー≒氣の光≒オーラの輝き≒後光」を意識してください。「氣」は意識(イメージ)で動きます。

 病は「氣」から!体の元の氣を高める方法

「氣」の科学的実験データを見ると、血中のヘモグロビン量、ホルモン分泌量、免疫淡白などの人体の生理指標となる物質の改善という形で如実に現れます。その理由は平たくは「生命エネルギー」が強化されたからです。

別の表現をするならば、生体の各器官、各組織、各細胞の働きが秩序化されエントロピーが減少したということです。つまり、「氣」は「ゼロポイントエネルギー」に通ずることを意味しています。

氣功瞑想中には色々な映像がよく見えます。深い瞑想状態であればあるほど顕著に現れます。瞑想中に見える映像は様々ですが、宇宙や宇宙意識を感じたり、命の尊厳さ、自然への畏敬の念、人生の醍醐味を感じたりします。(上図は、私が瞑想中に実際に見えた映像の一部をイメージ図化したものになります。)

発光する氣を感じながら瞑想をしますので、1~2時間はあっという間に過ぎていきます。心にゆとりが生じ、人生が更に豊かに感じられます。

「氣」を活用することで、人間の内に秘められた素晴らしい潜在能力を最大限に高めることができると考えられます。

「氣」を活用すると言うことは、「治す、治さない、以前の話」であり、宇宙意識が与えてくれた「自然体を維持する自然なあり方」だと考えます。「氣」という生命エネルギーが高まるということは、新しい自分を創造する力が高まるということを意味します。

言い換えれば、理性と知性を中心に頭脳を優先させるのではなく、エネルギー(生命力)を先立たせることで心の安定と平安さを感じ、自然に思考の転換を誘導することができます。

結果的に心(意識)も肉体も自ずと良い方向に動き出します。「氣」を活用すると精神面の安定が維持され、人生を楽しみながら感謝して幸福に生きることができるようになります。

 

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